2017年12月19日

2017ミネソタWeek15の後

低迷しているCIN相手に、まさに横綱相撲で地区優勝を勝ち取りました。
張り手も変化も、カラオケのコンソールも無しの堂々たる試合でした。(一個ローズがフェイスに指をかけてしまいましたが)
その後の反応でも、地区優勝をしてヤッターではなく、皆の目標が地元スーパー制覇に向いているのが心強いですね。

試合前にはPFFに酷評されていたケンドリクスが序盤でスパッとインターセプトリターンタッチダウン。流れを最初から渡しませんでした。
もともと私はPFFはあんまり重視していなかったのですが、本人には発憤材料になったのかもしれませんね。
(PFFは最高得点が負けた方のチームから出ることが多い気がします。アメフトがチーム競技なのだということなんだと思いますが)

そして4Qにはテディの復帰。コーチに背中をポンポンと叩かれてフィールドに入ってくると、割れんばかりの歓声が。本当にファンに愛されるキャラなのが伝わってきます。
プレーの方は、やはりブランクのせいかrustyでした。
最初のパスでは結構パスプロがもったのにパスを投げられずにチェックダウンのマッキノンへのパス。マッキノンがボールをはじいてインターになりました。(このパターン、怪我をする前にも結構良くあったような)
2本目のパスは1stダウンを取れるパスでしたが、フロイドが落球。

ここまで書いてコーチズフィルムを見てみました。今のGamepassは放送版を見ながらコーチズフィルムに変えるとそのプレーのところから始まるようになってるんですね。知りませんでした。
最初のパスのプレーは3人のレシーバーが出ていたのですが、すべてカバーされていたので、後から出てきたマッキノンに投げるしかありませんでした。
やっぱり久しぶりに球を受けるのでタイミングがあってなかったということでしょうか。
チェックダウンへのパスは、味方にも分からないタイミングで投げちゃってるのが要改善ですね。

マッキノンはフレアのパスで何度もドフリーに。向こうはLB3人ともバックアップだったらしく
ちょっと気の毒なくらいでした。

さて、プレイオフピクチャーですが、
現在PHIに1ゲーム差の第2シード。直接が無いので計算が難しいですが、前回勝ち数で並んだときはミネソタが上回ったので0.5差相当だと信じましょう。RaidersとDAL、両方ともプレイオフの望みのあるところなので頑張ってくれるでしょう。先週のNYGは惜しかったのですが。
第3シードのRamsとは直接の分で1.5差。久しぶりにプレーオフ圏内のTENに頑張ってもらいましょう。
第4シードのNOとも直接を考えると1.5差。残りATLに頑張ってもらいましょう。
第5シードのCARには直接で負けているので、この計算では実はNOよりも近い0.5差。そういう意味ではNOに勝ってもらう方が良いのかも。@ATLを残しています。
第6シードのATLには直接で勝っているので2.5差。残りは@NOとCAL。どっちも勝って地区優勝してもらっても構いません。

NFC SOUTHのつぶし合い次第では、DET、SEA、DALにチャンスがあるそうです。
残り試合のストレングスのみで見るとDETに一番チャンスがありそうです。でもDAL頑張ってPHIに一矢報いるんだ!

Go!Vikes!
posted by aimadu at 23:32| Comment(0) | Vikings2017 | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

2017Week15の前に

レギュラーシーズン終盤とは言え、両チームともに怪我人の多い試合になりました。
せっかくモーガンが戻ってくると思ったら、ルドルフが今週全部練習できず、まだ出場の可能性はあるらしいですが、あまり期待できません。
ここ数試合でローテーションしていたベルはIR入りし、ベルよりもプレシーズンなどでおなじみのカーターが昇格。

オフェンスラインはレマーズとエルフラインが戻って、一応元の形に。(リーフはダウトフルですが)
ゴリゴリのランゲームで押していけるかもしれません。
向こうはバーフィクト、カークパトリック、ミンターと、なかなかの主力がOUT。
無理投げ無しでゲームを作っていきましょう。

向こうのオフェンスはAJグリーンを擁するもののかなり苦しんでいる様子。
ローズが最近怪我がちなのが心配ですが、
横綱相撲で押さえ込みましょう。

久しぶりのホームゲームですから、ここで勝って地元のファンの前で地区優勝を決めてしまって欲しいですね。

Go!Vikes!
posted by aimadu at 19:48| Comment(0) | Vikings2017 | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

ガチアサリ初見(ガチアサリのアメフト度は?)

さて、本日解禁のガチアサリ、さっそくやってみました。

結論から言うとボール(ガチアサリ)は完全にアメフトのボールです。近寄ったときには、ボールの表面のブツブツまでしっかりと見えます。前にも言いましたが、NCAAの白い帯もばっちりです。
投げると、ぎゅるるんとスパイラルします。バスケットのゴールのような位置につるされている”くす玉”のようなやつに当てると、さらにぎゅるるんと表面を突き破ります。
しかし、いろいろなメディアを見ていると半分くらいは「ラグビーボール型」と表現しています。
「じゃなくてアメフトね」という、我々は言い飽きたフレーズをまた繰り返さなくてはならないでしょう。

で、戦術はアメフトなのか、、、というと、
今のところあんまり共通点は見つけられていません。
アサリ単品ではゴールにいれられないので、アサリを積極的に集めてガチアサリを持たせるQB的役割を作るのも手なのかもしれません。ガチホコと違ってガチアサリを持っても通常のブキが使えて攻撃力は落ちない様子。足も遅くなっていないと思います。こいつはキャム=ニュートンですな。

ガチアサリを持ったプレイヤーの露払いをしてゴールまで導くところはガチホコと同じ。
ガチアサリを持つとガチホコと同様に相手から目立つので、ガチアサリを狩りに来て突出したところを横から倒すトラップブロック的手法も使えますが、それはガチホコでもそうですね。

ディフェンス側では、ガチアサリがゴールのバリアを破る突破口となるので、やはりガチアサリを持ったプレイヤーのコンテインが重要になります。足が遅くなっていない分、ガチホコよりもチームワークが必要でしょう。

相手に破られたバリアは一定時間経つと戻りますが、戻ったときに反撃へのおまけとしてガチアサリが1個、ゴール下に置かれます。この置かれ方が、ラグビーのキックのように地面に立てた先に土を盛った感じですが、残念ながら蹴ることはできません。

ルール的には、ガチヤグラやガチホコの方がアメフトっぽい気がしますが、とにかくビジュアル的にアメフトボールが多くの人の目に触れることは好ましい限りです。

今もってヘルメットはゲットできていませんが、来たる日のためにメンバーは引き続き募集中です。
賛同してくださる方は、左のメニューの一番下の”読者メッセージを送る”から遅れる私信を使って、私にフレンドコードを教えてくださればフレンド申請送ります。
そういえば、タブレットは出てきたのですが、やっぱりマイクから音が入っていないようです。もうちょっと頑張ります。

よろしくお願いします。

Go!American football & Splatoon2!
posted by aimadu at 00:05| Comment(0) | アメフト | 更新情報をチェックする