2017年04月29日

FA終盤とドラフト初日(実際は二日目)

結局ピーターソンの行先はNOに。
NOというと、やはりバウンティゲートの因縁が思い出されます。
ピーターソンも足首を狙われて怒りのコメントを出していましたが、もうそんなことは忘れてしまったんでしょう。
奇しくも開幕戦に対戦することになりましたが、こちらはファンブルのさせ方も含め、熟知しているはず。
返り討ちにしてやりましょう。

ドラフト初日、1巡指名を持っていないミネソタは、ここはしっかりと我慢。

ドラフト二日目。ミネソタにとっては初日に当たります。
ピックを読みにジョン=ランドルが出てきて、「あれ、1巡もOBが読むんだ?」と思ったら、2巡でした。

二日目ですがインサイドOLが全部残った状態でスタートしました。
フォレスト=ランプは早めに取られ、
ミネソタはトレードアップし、取ったのはOLではなくRBのダルヴィン=クック。
RBの下調べは全くしておらず、その後調べたのですが、
逮捕歴が複数あるとのこと。
ハイライトを見ると、とにかくまくりたがりですね。
メイヨックはあまりダンスはしないと書いていましたが。
公式ページに上がっているハイライトで、ゴール前で左から右にカットバックするプレーがありましたが、それは気に入りました。
パスプロには難ありだそうですが、フレアからサイドライン際を上がってのロングパスが得意なようです。

トレードアップの相手だったシンシナティは、さらにオフフィールドの問題が大きな、ジョー=ミクソンをピック。
私のつたない英語ヒアリングによってしまいますが、ドラフト前に昔女の子を殴って骨折させたテープが公開されたという、数年前にDVで引退に追い込まれた誰かさんを思い出させる話を聞きました。よそのチームながら大丈夫でしょうか。

3巡でもトレードアップして、ここでOLのエルフラインをピック。
その時点ではダン=フィーニーも残っていて、次のサンディエゴ(ロサンゼルス?)が取ったので、その動きを察知してのトレードアップだったのでしょう。
後出しになりますが、メイヨックのインサイドOLトップ5の動画を見て一番気に入っていたのがエルフラインでした。
ラインは相手にもよるのでテープを見てもいまいちパワーについてはわからないのですが、一番頭が良さそうに見えました。
ミネソタは伝統的にC(だけ)は見る目があるので大丈夫だと思います。バージャーとイーストン、ケリンの出来を見て自由に組み替えられるのも良いですね。

トレードの結果、4巡にたくさん指名権がある形となりました。
NFLのドラフトニーズ分析では、残りはDL,LB,Sとあります。
DTはフロイドの様子によっては補強したいところですが、LBとSはいいのがいたらって感じでいいのではないでしょうか。もうBPAで行きましょう。

Go!Vikes!
posted by aimadu at 22:44
"FA終盤とドラフト初日(実際は二日目)"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: