2017年12月05日

暫定1stシード記念 ヘルメットは無いけどSplatoon2で集まろうの会 開催予定

SEAがPHIに勝ってくれたおかげで、とうとう暫定1stシードを得ることができました。
現在のプレイオフピクチャーを見るとAFCの第1シードPITには負けたものの、
NFCの第3シードのLA、第4シードのNO、AFCの第6シードのBALに勝っての堂々の1stシード。

来週は第6シードのCAR、その次はジマーにゆかりの深いCIN、残りは同地区対決、と、もちろん気の抜ける試合はありませんが、自力でトップシードを守れるチャンスがあることはありがたいです。(PHIとのタイブレークはたぶん他のチームの勝率も関係しているので、お互いが4連勝した場合でも第1シードが変わる可能性が絶対無いとは私には言い切れません。早く恒例の勝敗予想をいれるとプレイオフのシードが分かるモードになって欲しいですね)

さて、表題の通り、4人アメフトヘルメットをかぶったチームを作ってインクの中を駆け回りましょう、という企画です。
実際には私はまだアメフトヘルメットをGetしておらず、ちまたにもあるのかどうか分かりませんが、
ガチアサリがリリースされるころにはたぶん出ると思いますので、その準備としてテスト開催します。

暫定的に、12/8(金)の23時から30分程度と設定します。
参加なさるかたは、このページの左のメニューの下の方の、「プロフィール」の下の「読者メッセージを送る」という機能で、ミネソタまたはアメフトに関する熱い思いとともにフレンドコードを送ってくださいましたら、私からフレンド申請いたします。
「読者メッセージを送る」で送った内容は、私への私信で、公開はされません。
開始時間や続ける時間は応相談です。

それでは、Go!Vikes!and Splatoon2!
posted by aimadu at 23:41| Comment(2) | Vikings2017 | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

ネタばれ2017ミネソタWeek13

素晴らしい勝利でした。
序盤ではルドルフへのPIが見逃されたり、キーナムがヘルメットを叩かれても見逃されたり、私にとっては先日のDET戦よりも不愉快な審判でしたが、紫の海賊船さんも言うように「それを跳ね返して勝った」というところに意味があると思います。

ローズは途中、足を引きずってさがる心配な状態もありましたが、しっかりとジョーンズをシャットダウン。
ちょっとサヌーにやられたぐらいは全然問題なしです。

キーナムは後半12/12と素晴らしいプレー。怪我以外でテディが出てくることはなさそうです。
来年どうするんでしょうか。
ブラッドフォードを含めて3人ともFAなので誰をどうやって引き留めるのかが悩ましいですね。
オフェンスラインは久しぶりにサックを複数許してしまったものの、要所でマレーにいいランニングホールを開け、ロングドライブを演出しました。
アトランタで育ったマキノンのセレブレーションはダーティーバードダンスだったらしいですが、私は記憶にありませんでした。

私が一番しびれたプレーは、終盤グリフィンがプレッシャーをかけるも逃げられてスクランブルされそうになったところ、バーさんが気づいてフレッシュを与えずにタックルしたところでした。バーさんの後にもケンドリクスが詰めて来ていて、ミネソタDの厚みを感じさせるプレーでした。

それから、ハリソン=スミスのつぶれっぷりには、いつも惚れ惚れさせられます。
解説の(確か)デービスは、ミネソタが多分好きではないと私は思っているのですが、ランがでてきたと思ったらスミスが出てきて、プレーを崩すと褒めておりました。

裏のDETは負けそうなので、ほぼ地区優勝はゲットしたと思います。
これからは1stラウンドBYEと、そして地元スーパーボウル勝利を目指して行きましょう!

Go!Vikes!
posted by aimadu at 06:06| Comment(0) | Vikings2017 | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

2017ミネソタWeek12

かなり前になってしまいましたが、DETとの2度目の対戦。
ゲーム前で2ゲーム差がありましたが、前回の直接対決で負けているので実質1.5ゲーム差。ここで負けてしまうと直接対決負けが確定し、1ゲーム差ながら実質0.5ゲーム差という状況でした。
さらに次の2週間でNFC Southの好調チームと連戦しなくてはならないミネソタの方が対戦相手が厳しいこともあって、まさにMust winのゲームでした。

序盤は完全に圧倒していたものの、2Qの最後に反則を連続で取られてあっという間にタッチダウンを取られるという嫌な流れ。
それを吹き飛ばすように後半開始早々ビッグラン4連発であっさりとタッチダウン。
と思ったら、激しい上がりにランが手詰まりに。
交代違反をつかれたロングパスなどでなんだか知らないうちに差を詰められ、非常に悪い流れに。
最後のFGはブロックされて、とうとう同点となるリターンTDされました。私はスナップの瞬間には気づかなかったのですが、実況がフラッグ出てると言って全く興奮せずにしゃべっていたので、それほど不安に思わず見ることができました。
むしろその前にスロットレシーバーのテイトのシームにアレクサンダーがぶち抜かれてしまったけれどもオーバースローになったプレーの方が肝が冷えました。

この試合、いつも冷静なジャーナリズムに徹するDTNさんの口調も厳しくなる荒れた試合だったようです。
ディグスへのディープパスにコンタクトがあったプレーでは、エイクマンが「これがインターフェアじゃなかったら何がインターフェアなのか教えて欲しい」と言い、リプレイでも無いのにペレーラさんが引っ張り出されて「インターフェアです」と言う場面がありました。
他のプレーは余り気づかなかったのですが、確かにヘルメットは良く外れていた気がします。
FG等については、後で見直すと確かにセンターに向かってかなり激しく当たっています。以前は、センターを痛めつけるのは戦術だった記憶がありますが、危険だと言うことでセンターの前にセットしてはいけないというルール改正がどこかのタイミングでありました。スナップ後の扱いがどうなっているのかは良く知りません。

ローズは怪我明けだったからかいつもほどシャットダウンはできず、ジョーンズに結構取られてしまいました。とはいえ、最後には4thダウンの無理投げパスを自力でインターセプトし、試合の最後を締めました。

キーナムはあわやピックというぎりぎりのパスをルドルフに投げるなど危ないところもありましたが、フリーのブリッツが目前に迫る中でルドルフに素晴らしいパスをヒットしました。

グリフィンは最初のサックの後、Tシャツを見せて「子供が生まれたところなんだけど言い名前ある?」とアピール。試合後にラタヴィアス=マレーが「ラタヴィアスはどうよ?」と言ったらしいですが「絶対無し」と即答。レポーターが「ケースはどう?」と聞いたのにも「絶対無し」、結局奥さんが決めるらしいです。

さて、次の2週は好調のNFC South勢(第6シード7-4のATL、第5シード8-3のCAR)とアウェイで2連戦です。そういえば現在のプレーオフピクチャーでの第1シードのPHIを除いた残り4チームと直接対決することになります。第3シードのNOと第4シードのLAは直接倒しているので、第5シードと第6シードも跳ね返してやりましょう。
一方、第1シードを争うPHIは7-4のSEAと8-3のLAとの対戦。
この2週でNFCのトップシード争いの大勢が決まるかもしれません。

ATLのフリオ=ジョーンズは200ヤード越えのビッグゲーム(オフェンスのPIじゃないの?というプレーもありましたが)の後。ロングウィークで怪我を癒やしたローズがマッチアップします。これまでの2回の対戦では抑えているらしいので、今度もやってくれるでしょう。

Go!Vikes!
posted by aimadu at 00:25| Comment(0) | Vikings2017 | 更新情報をチェックする