2013年05月05日

2013ルーキーミニキャンプ

チームの公式HPにルーキーミニキャンプの初日のビデオが上がっています。
またインタビューと共に個人のプレーも少し上がっています。

そこで目を引いたのが、今年無理して取ったパターソン。フックを取った後の切り返しが速いです。
これならNFLでも一人は抜けるかもしれないと思いました。

それからローズは、やはり人に絡みまくるマンカバーをしています。レシーバーのヘルメットを押さえつけるようなことをやってますが、反則取られないといいですね。2日目の写真なんかさらにひどくて、パターソンのフェイスマスクをつかんでいます。そのへんの勘所をつかんで欲しいと思います。
フィネガンとか、ミネソタでは少し前になりますが、23番をつけていて、両足を怪我して、結局ワシントンにいった、えーっと誰だっけ、に似ていると思います。

フロイドは、まだ当たりがない練習なのですが、動きはシャープでした。

他に公式ページで取り上げられていたのは、WRのロドニー=スミス。フロリダステートでポンダーのチームメイトだったとのこと。でかくて速く、ルートランが良いとのこと。またランブロックも良いそうなので、ランシチュエーションだけ出しても良いかもしれません。線が細いのが不安としてあげられていましたが、モスもルーキーの時は(ずっと?)こんな感じだったので、少なくとも一年プラクティススクワッドに居れば、活躍できるようになるのではないでしょうか。

Go!Vikes!
posted by aimadu at 13:12| Comment(2) | Vikings | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

ドラフト13後半

ドラフトはパターソンのトレードのおかげで2日目は完全休業、3日目に再開となりました。
4巡でまさかバークリーを取ってスライドダウンお買い得シリーズを揃えるのではと思っていましたが、さっさと取られてしまいました。

さて冗談はさておき、ようやく4巡でLBをピック。しかし、OLBのボッジズでした。彼はセイフティ経験があるそうで、カバー能力を買われての指名のようです。LBをやるフィジカルはあるとGMは言っていますが、大学でも結構押されまくっているので、まずはパスシチュエーションで出ながらフィジカルを鍛えて来年から先発にできればと思います。

5巡はパンターのロック?去年のウォルシュにつづいてドラフトでスペシャリストを取りました。もう一人LBに入って欲しかったところですが、クルーウィは、良いときは良いのですが、何回かに一回ものすごいミスキックをしてチームを窮地に陥れることがあるので、そこが気にくわなかったのかもしれません。フィールド外でも目立っていますが、単なる目立ちたがりでチームの和を乱すようなことにはなっていないと思います。
ロックは左利きの(左足で蹴る)パンターで、右利きキッカーとはボールの回転が逆になるので取りにくいのだそうです。確かにパントをファンブルさせると一挙にチャンスが来ますので、変な回転に磨きをかけて欲しいものです。キックオフもできるそうですが、飛距離はウォルシュで満足なので、バックアップ程度でしょう。キックオフは縦回転なので左で蹴っても大して変らなそうな気がします。

6巡はまずトレードダウンして6巡の下と7巡の2つに指名権を増やしました。その6巡で取ったのは、OGのジェフ=ボッカ(いろんなところでバカバカ言われていますが、私はオフィシャルサイトの情報からボッカで行きます)。彼は粘り強いブロッキングが特徴で(ドラフトで1番との声も)、パスプロも相手を突き放すような強いパスプロでブリッツへの対応も良い、とされていますが、体格が並みで、でかいDLには押されてしまうそうです。

7巡は3人。まずは、ILBのモーティ。4巡のホッジズとチームメイトだったそうです。ビデオを見ると彼の方が即戦力に見えます。ただ、故障歴があるそうで、それで落ちてきたようです。故障歴については、GMが、グリーンウェイやピーターソンが復活したから、うちのメディカルスタッフなら大丈夫と言っています。
スピードが少し足りないと書かれていますが、それ以外のプレーを見る力やスクリメージに平行を保ちつつブロックの隙間を見つける力、カットブロックへの対応、ゾーンカバレッジでレシーバーを切り替える力、ゾーンでQBを見ながら自分のゾーンをチェックする力、リーダーシップなどなどいっぱい良いことが書かれています。

二人目はOGのボンド。とにかくでかい。でかい割にプルアウトもいけるそうですが、スタートで手をあげるのが遅く、DLに下に入られてしまうことが多いそうです。小結苦手タイプですね。手の動きに足がついていかないことや、パスプロのawarenessがいまいちともあります。キャンプでクイックネスをどこまであげられるかがロスターに残れるかのポイントでしょう。プラクティススクワッドで育てるかもしれません。

3人目、今年の最後に取られたのはDTのドーキンス。
クイックネスで勝負する小柄なタイプ。まさに小結タイプ。同期のボンドと磨きあって欲しいものです。

そしてドラフト外でクリス=カーターの息子であるデュロン=カーターをテストするとのこと。ただ、学業の問題などで大学を転々とその数4校も転校しているそうで、相当に性格に難あり、のようです。
昔のチームメイトも、「彼は、NFLが見たこともないような怠惰で不満ばかりで練習嫌いなプレイヤーで、どんなチームに行ってもチームの癌になるようなひどい人物である」とのコメントを寄せています。
そもそも親のクリス=カーターからして、フィールド外ではいろいろ性格に難ありだそうですし、今回も、「息子はただ(ピー)な学校が嫌いなだけなんだ」と、ピーをかぶせられる言葉でコメントし、チームはUFAのテストに呼んだだけなのに、UFAとして契約したとメディアに言ってしまうし、絶対取らない方が良いと思います。

GO!Vikes!!
posted by aimadu at 13:41| Comment(0) | Vikings | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

ドラフト初日を振り返って

そういえばドラフト前に新しいユニフォームが公開されていました。黄色と白の線が脇腹まで伸びない従来のタイプに戻った感じです。背番号の十の位の右端が変な感じに伸びていますが、海賊船の船首をイメージしたものなのだそうです。帆船の帆の方が似ているような気がしますが。

1巡に3人も取ったこともさることながら、事前の予測でそれぞれのポジションのトップグループにあげられたプレイヤーたちを取れたことが驚きでした。フロイドとローズは、正直、事前にはどうせ取れないだろうとチェックしていませんでした。パターソンは、ちょっと見たけれどもWR欲しくない派だったので、真剣に見ていませんでした。

しかし、トップ集団と呼ばれた選手がここまで落ちてきたのだから、それだけの理由があるのではと不安になります。

フロイドは、メディアが持ち上げただけだという意見も聞きました。確かにサックの数は少ないですね。
NFLのコメントには、ヒットした瞬間に足が止まる、とありました。それって致命的じゃないのか、、、
後はチームでの会見でも突っ込まれていましたが、性格がおとなしいようです。記者から、フィールドでもそんな感じなの、と聞かれて、そうです、と答えていました(私の英語力では)。

ローズはNFLのコメントによると、マンツー向きの選手で、ゾーンは苦手としている、とありました。
それでうちに取っていいのか、、、
テープで見ると、常に手をレシーバーにかけて相手との距離を測るタイプのようですね。紫の海賊船さんが心配するイエローを取られやすいタイプと見ましたが大丈夫でしょうか。
チーム会見を見ると性格は良さそうです。

パターソンは、1部校での経験が1年しかないことが懸念されています。
帽子をちゃんとかぶらないチャラ男くんのようです。84について聞かれ、ずっと目標にしていたと答えています。
線が細いと言われているのにリターナー。あっさり怪我して、とかならないことを祈ります。
彼を取った問題は、彼自身よりもトレードの代償の大きさでしょう。
確かに2巡の上の方ではトレードに応じてくれるところは無さそうでしたが、それにしてもちょっと無理しすぎに思います。
ハーシェル=ウォーカーの悪夢がよぎりますが、シュピールマンは去年のドラフトの3日目で良い選手がたくさん取れたから今年も頑張る、とアピールしていました。

さて、前評判の高かった選手をたくさんとされましたが、MLBの問題が残りました。私としては、コールはやはり6巡選手と思っているので、もう少しグレードアップを望みたいところです。
1巡でWRを取ったときは、ばたばたしたやりとりがあったようなので、もしかするとFAでアーラッカーが取れて、今年はそれでめどが立ったのかと思いましたが、そんなことはなかったようです。

GO!Vikes!!





posted by aimadu at 12:48| Comment(0) | Vikings | 更新情報をチェックする