2012年08月06日

ドラフト新人ビデオJosh Robinson編

彼は、今年のコンバインで40ヤード最速をたたき出したJosh Robinsonです。
ちなみにDEのBrian Robisonは、RobinsonではなくRobisonです。

ちょっと前(2年前)の映像になりますが、まずはこれから。
去年のルーキーで最も活躍したWRであるA.J.グリーンとマッチアップしています。そのため、ものすごい大きなクッションを取っています(=距離を開けて無難に守っています)が、むしろ短いパスへの上がりが良く、奥も抜かれずにうまく守っていると思います。

これは去年。アサイメントなのか、この試合でもすごくクッションを取って守っています。
その分、上がりは速いですね。
その代わりと言っては何ですが、1発どかーんと抜かれてしまっています。

最初はスピードを生かしてリターナーとして活躍しそうです。
カバー能力としては、少しべた付きのマンツーもできるのかどうかを知りたいところです。
ただ、ミネソタのCBはゾーンが多いので、その点はフィットしているのかもしれません。
posted by aimadu at 22:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

ドラフト新人紹介ビデオGreg Childs編

今日、紹介するのはアーカンソーのGreg Childsです。
彼は同じくアーカンソーからドラフトされたJarius Wrightとフットボールを始めた頃から、小中高大学とずっと同じチームだったそうで、プロでも同じチームにドラフトされました。

Childsは膝の怪我で去年プレーしていないので評価が低かったのですが、一昨年のビデオを見るとなかなか期待できます。他のサイトでも、彼が健康でプレーできるのなら、掘り出し物になると言われています。



このビデオは、PositiveとNegative(良いプレーと悪いプレー)がでているところと、レシーバーのランプレーでの様子もでているところがとても見やすいです。
彼の場合、悪いプレーにでてくるのはほとんどがブロックのミスで、本業のパスプレーではありません。
ブロックも結果的にとれなかっただけで、それほど悪いようには見えません。

結局、Stay healthyできるか、分かれ目となりそうです。
最近、タンパベイのドラフトが、才能はあるけど怪我が心配で他のチームが見送った選手を多く集め、ドラフトの直後の評価では高評価を得ているけれども、結局は怪我をしてでられない、といった状況になってしまっていますが、それに似たことにならないことを祈りましょう。
posted by aimadu at 00:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

大学時のビデオRobertBlanton編

次に紹介するのはノートルダムのRobert Blantonです。大学時はCBでしたが、プロではSに転向すると言われています。
ドラフト1巡で同じノートルダムのSのHarrison Smithを取っているので、もしかすると二人が並ぶことになるかもしれません。去年までSがひどく不安定なありさまだった上に、唯一がんばっていたアブドゥラが、メッカに巡礼するので1シーズン休むと言って出て行ってしまったので、新人にもチャンスがあります。

ビデオで見たのですが、特に目立ったところはありませんでした。タックルに行く前に1テンポ遅れている感じがするのは気のせいでしょうか。



ノートルダムは練習風景もアップしているようです。



posted by aimadu at 00:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする