2016年12月26日

2017シーズンの振り返り

近年にない充実を感じたプレシーズン。
テディの怪我の報に暗雲が立ちこめた開幕前。
ブラッドフォードの加入のウルトラC。
ディフェンス片翼での連勝。
エイドリアンの膝ぶら下がりタックルでの負傷。
ディフェンス片翼のままNFL最後まで残った無敗。
大きな転機となったのはPHI戦。ブラッドフォードの弱点を知っていたから勝てたと言ったPHIセカンダリー。
相次ぐOTの離脱。
ロングの補強というさらなるウルトラCと、離脱。

数少ない良かったことは、
ディフェンスが本物であったこと。オフェンスが進んでいれば、ディフェンス時間がもっと少なかったでしょうから、もっと良い数字を残せていたでしょう。
個人としては、シーレンのブレイク。ディグスの怪我があったとはいえ、3rdダウンでいいキャッチを次々決めたり、長いパスも取れることがわかりました。
パターソンも最終年でしたが、WRとしての活躍の場ができた復活の年でした。
ディフェンスでは、ケンドリクスが本物ということがわかった年でした。ユニフォームはバーさんのを持っていますが、プレースタイルとしてはケンドリクスの方が好きです。バーさんは身体能力がすごすぎて個人的には親近感が少々わきづらいところがあります。
ウェインズも狙われ気味でしたがいい成長を見せていると思います。ニューマンなら、まだやるとか言っちゃいそうですが、少なくともローテーションとしては頼りになるようになってきました。

続いて来年への展望行っちゃいますよ!

Go!Vikes!
posted by aimadu at 19:03| Comment(0) | Vikings2016 | 更新情報をチェックする