2016年11月23日

Week11その後

JAXもチャンスがあったと思うのですが、勝てないチームとはあんなことをしてしまうものですね。
WASはきっちりと勝ってくれました。

オフェンスがロングドライブできないので気づきませんでしたが、後半はARIを30ヤード未満に抑えていたのですね。素晴らしい。

さて、サンクスギビングはDETへ乗り込んでの直接対決。ホームで既に負けてしまっているので、アウェイだからと言って負けるわけにはいきません。
ブラッドフォードはネイティブアメリカンの血筋だったはずなので、本人としてもサンクスギビングには心に秘めた物があるでしょう。
(そういえば、織田信成が明智の子孫と会ったみたいなニュース記事を見たことがあります)

インジャリーレポートは、かなり厳しい状態です。ショートウィークなので回復を優先しているということだといいのですが。
スミス、センデホ、ニューマンが火曜日までDNPで、DBに集中しています。
カース、ハリス、アレクサンダーだとしたら、ちょっと厳しすぎます。ディフェンスでシャットアウトして勝つ形は想像できないので、いよいよオフェンスで勝つ形を作ってもらわなくてはなりません。
フリーフリッカーだのフェイクパントだの何でも駆使してとにかく点をかすめ取りましょう。WASの前半のようになぜか点を取っちゃうというのを目指しましょう。

オフェンスではディグスと、PRのシェレルズがDNP。
もちろん大きな痛手ですが、WRとしてはライトかトレッドウェル、PRとしてはシーレンが入れば、どうにか形にはなるでしょう。

一方のDETは、最近対戦しなくて済んでいたレビーが出てきそうです。

ロスタームーブとしては、RBのヒルマンをリリースして、DEのウェザリーをアクティブ登録しました。
ヒルマンはハンドオフやピッチをされた瞬間にディフェンスが目の前に来ている、気の毒なプレーが多かった気がしますが、だからといって是非ともキープしておきたい魅力も感じませんでした。
不可解なのは、層が十分厚そうなDEを増やしたこと。怪我の話も聞いていません。
もしかして、他のチームが狙っているという情報でもあったんでしょうか?

RBをリリースしたということは、エイドリアンの復帰が近いのではないか?と、公式サイトに書き込んでいる人が居ましたが、真偽のほどは定かではありません。
エイドリアンが戻って来てもこのOLで行けるのかは微妙ですが、3rdショートでの苦しみは減るでしょう。エイドリアンが3rdダウンバック的な扱いに我慢できるかのほうが問題かもしれません。
もしかして、エイドリアンには今年は休んでもらって、カリルかスミスを戻すという選択肢もあるのでは無いかと思います。そもそもそれぞれが回復していたらの話ですが。
休養のつもりで、3rdダウンバックやって、要所で走る、というバランスを受け入れてくれるのが一番いいとは思うのですが。

Go!Vikes!
posted by aimadu at 15:10| Comment(0) | Vikings2016 | 更新情報をチェックする