2016年10月10日

Week5ネタバレ実況その1

デーゲームは初めてですね。ガラス張りが気持ちよいです。
トミー=クレーマーがギャラルホルンに呼ばれました。ただのおっさんになっています。

リターンからです。先週はコイントスに勝ってディフェンスからを取ったので、今日はコイントスに負けたのでしょう。
パターソンのリターンは、ボールを取る前に大きくバウンドしたせいで集まりが良く、15ヤードまでしかいけませんでした。

右サイドからアンブロックで入ってきたので、チェックダウンのマキノンに投げ捨て。
マキノンのランは完全に詰まりましたが、オフサイドの反則をもらって前進。
ダブルAから両方入ってきたところ、アウトサイドのパターソンのフックに通しました。タックルを引きずって1stダウン。

マキノンの右オフタックルが抜けて、8ヤードほどのゲイン。
マキノンの右オフタックル。ザック=ラインのいいブロックで1stダウン。
遅い左オフタックルは反対サイドのDE?OLB?が入ってきてロス。
マキノンがブリッツをうまくピックして、シーレンの15ヤードアウトにヒット。1stダウン。
マキノンのオフセンター?はロス。
ファスコが傷みました。プルインでクラウニーを取ろうとしたのですが、脳震盪のようです。
最近のルールだとこの試合は戻ってこられそうな気がします。
シーレンがフライでなぜかドフリーに、楽々タッチダウン。
ちょっとポストのフェイクをしてジョセフを完全に置き去りに。
エクストラポイントもグッド!!!

ミラーのリターンは、少し横に走られましたが15ヤード付近でしっかり止めました。
プレーアクションから、TEのフラットに。グリーンウェイがすぐにタックル。2ヤード程度です。
ポケットが持ちましたが、最後はロビソンがフリーになったため、外に投げ捨て。
3rd7からインコンプリートです。ムネリンがついていました。
シェレルズが囲まれていたのに、中央をするすると10ヤードほどのリターン。この狭いところを抜けるリターンセンスは確かにスペシャルだと思います。

メトロドームからUSバンクスタジアムへのタイムラプスが紹介されています。
パターソンへのヒッチ。1対1のタックルを吹っ飛ばして、7,8ヤードのゲイン。
マキノンのワイルドキャットで中央をついて1stダウン。
パターソンへのフェイクはやはり効くんでしょうね。
シーレンへのロングパスはカバーされていてアウトオブバウンズへ。
マキノンのドローはDLは抜けましたが、5ヤードほどのゲイン。
エイドリアンとカリルがサイドラインにいます。
アシアタのフレアパスは、ラインバッカーが内側に向いたため、ロングゲインに。
ディフェンスの人数が多い反則で進みました。
マキノンのオフタックルから、外にバウンスして、一人をかわして結構なゲイン。
1stゴールでの中央のランは2ヤードほど。1ヤードにボールが置かれます。
アシアタの中央のランは進みませんでした。
フェイスマスクでボールオン0.5ヤードで1stダウンをもらいました。
アシアタが中央で押し込んでタッチダウン!
Cのイーストンがスイングタックルで出て、クラウニーを1対1で取っていました。
背番号62でハーバード卒。ちょっと親近感が湧きますね。(私はハーバード卒じゃないですが)
これまで2シリーズをTDにして、3rdダウンに追い込まれたのは1度だけだそうです。

ミラーのオフタックルには、そちらサイドのディフェンスが3,4人抜けてLOSでタックル。
ピストルからオフタックル。5ヤードほどのゲイン。
ノーバックに対してダブルAを見せたところ、タイムアウトに逃げました。
確かにAギャップに二人いたら怖いですよね。
RBのフラットにほぼ決め打ちで投げたところケンドリクスがPBU.
シェレルズがまた10ヤードほどのゲインを見せましたが、リターンチームにホールディングの反則。
許したトータルヤードはまだ8ヤードだそうです。
83をFBに入れてのオフタックルは行けそうに見えましたが、ほぼノーゲイン。
ライトへのチェックダウン。3rd5になりました。
ディフェンスがいろいろ動いてブリッツを見せたため、サールズがフォールススタート。
3rdのパスはターゲットが見つからず、左から入ってきたOLBに1ヤードでサック。
パントブロックされかけましたが、どうにか蹴りました。
リターンが大きくなりそうだったところでパターソンが後ろから追いつくようにタックル。
フラッグが出ましたがノーフラッグに。自陣40ヤード付近からのディフェンスです。

ちょっと凝ったスクリーンでしたが、ケンドリクスが4ヤードでタックル。
ディレイでのオフタックルはLOSで道をふさいで止めました。
TEが開いていましたがパスは届かず。抜けたラッシュは無かったもののポケットが縮んだのでびびったか?
FGはそれほど長くなかったですが、ミスしてくれました。

パターソンのジェットスイープ?は、ライトのいいブロックの後、ごりごりとタックラーを押して進みました。
マキノンのワイルドキャットはむしろロス。
ブリッツ二人で一人がアンブロックに。ヘッド2ヘッドのタックルをされましたが、その瞬間中央にシャロークロスで入ってきたライトにパスを出していました。1stダウン。

Go!Vikes!
posted by aimadu at 02:45| Comment(0) | Vikings2016 | 更新情報をチェックする

Week5直前

今日は仮眠をしないまま試合に突入です。
途中眠くなったり、仕事したくなったりして実況が途切れるかもしれませんが、ご勘弁を。

ディグスとエリソンがイナクティブだそうです。
ディグスの穴を埋めるのはパターソンなのか、ライトなのか、はたまたトレッドウェルなのか。
パターソンとシーレンとトレッドウェルを出して、ランをコールしまくるっていうのもありかもしれません。
パスディフェンスのスタッツが良いですが、ランではプルインガードに2列目が取られている姿を良く見ました。

Go!Vikes!
posted by aimadu at 02:00| Comment(0) | Vikings2016 | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

Week5の前に

Week2のKC戦とWeek4のTEN戦を見てみました。

オスワイラーは背がでかい以外に特に印象はありません。
ポケットが持てはいいパスを投げたりもしますが、崩れればミスするし、プレッシャーをかければ怖くないと思います。インターも向こうから転がり込んできそうです。
ホプキンズよりもフラーの方が目立っていました。スピードが売りの選手なので、ここはウェインズについてもらいましょう。フラーはトレッドウェルのちょっと前にドラフトピックされた選手。トレッドウェルはまだノーキャッチですが、今度の試合はディグスがダウトフルなので、チャンスがもらえるかもしれません。

ディフェンスでは、クラウニーはまったくインパクトがありません。
ただこちらも両Tがバックアップという気の抜けない状況ではあります。
ひそかにスタッツが良いのですが、試合を見てもいまいちすごさが感じられません。

おまけで対戦相手の方を。
KCのピータースはインターも多いですが、評判通りムラがありますね。ウェインズと同期で昨シーズンはインター王となり、よりドラフト上位のウェインズよりも先を行っていた感じですが、今は互角と言っていいのではないでしょうか。フラーをシャットアウトして差を見せましょう。

TENのマリオタは、やはりボールを持ちすぎですね。

Go!Vikes!
posted by aimadu at 00:38| Comment(2) | Vikings2016 | 更新情報をチェックする