2015年11月27日

痛い敗戦だが次へ

やはり負けるとブログを書く気が無くなりますね。
でも直接対決はタイに戻すチャンスがまだありますから気持ちをリセットしましょう。

いろいろと自滅しました。
エイドリアンのランが全く出ませんでしたが、そもそもTEヘビーなプレーもあまりやらなかったように思えました。
最初にクイックスラントを連発して、いつもと違うオフェンスをしているなと思いましたが、
結局自分たちのプレーをせずに自滅でした。
最終戦に向けてプレーを温存したのだと思っておきましょう。

反則は、バーさんの3rdダウンでのイリーガルコンタクト以外は、取られてもやむを得ない感じでした。
ニューマンは、それほどがっつり抜かれていなかったと思いますが、焦ってぶつかっていってしまいました。
ジョセフも反則もらう気満タンの相手をついてしまったし、パターソンに至っては弁解の余地ありません。

ちなみに、GBのDLがサック後にスパイクをしましたが、少なくともDelay of the gameの反則です。
Rule 4. Section6 ARTICLE 5. OTHER DELAY OF GAME FOULSのe項に
spiking or throwing the ball in the field of play after a down has ended, except after a score
とあります。
たぶん5ヤードもらっても1stダウンにはならなかったと思いますが、4thダウンショートにはなったはずで、プレイの選択もできたかもしれません。
まさか審判が見ていなかったとか、このルールを知らなかったとかいうことは無いと思うのですが、
こういうオートマティックなファウルを見逃す裁量は審判には無いと思います。
向こうの実況も「フラッグが出ない」「フラッグがでないまま4thダウンに(かパントに)」と2回言ってました。

人の仕事待ちで残業していたら、サンクスギビングギフトが届きました!
意外性の男というか意外性のチームがやってくれました。
一昨年鎖骨をやったときもCHIでしたね。次のDETにも期待が持てます。

さて、喜んでいるだけでは無くてミネソタの方も気を引き締めなくてはいけません。
続きはまた

Go!Vikes!
posted by aimadu at 23:40| Comment(0) | Vikings2015 | 更新情報をチェックする