2015年11月09日

Week9を終えて

今週も楽な試合ではありませんでしたが、勝ちました!
GBも捉えました!GBはもっとコテンパンに負けていたと思っていましたが、ダイジェストを見るといつものホールディングフリーな感じで追い上げていましたね。

さて、まずは、テディ大丈夫でしょうか。
明らかなチープショットで許せんと思っていたら、なんと向こうのDCはあいつじゃないですか。
無期限追放だと思っていたら、のこのこと戻ってきていました。今度こそ永久追放でもいいんじゃないですか?
空気抜く奴と一緒に。
その前のロールアウトしたときに足元に倒れこまれたやつも、ボックスの外だからランナーとみなされるという説明がありましたが、下がりながらの投げ捨て中のときもランナーなんでしょうかね。

気持ちを切り替えて、いい話に戻ると、ガーリーとオースティンを最小限に抑えることができました。
それぞれ1回ずつヒヤッとするタックルがありましたが、ローズとロビソンがとにもかくにもひっかけることができました。
やはりタックリングがいいとディフェンスは引き締まりますね。選手たちのコメントも、チーム一丸となって止めている気持ちが伝わってきて、今後も大崩れはなさそうです。ディフェンスにとっては第1週のふがいない試合が本当に強い契機になっている気がしますね。
タックルリーダーの1番から3番が、OLB、DT!、OLBというなかなかしびれるスタッツでした。ケンドリクスが欠場してしまいましたが、その分、最近影の薄かったバーさんが活躍した感がありました。

オフェンスは、エイドリアンが、1発ロングはなかったものの貫録の走りで形を作りました。
テディのインターも今日のは仕方ないかなという気もします。もうちょっとコントロールが良ければ通っていたのになぁと。
最終的には、試合前の展望にもあげていたキッカーの違い、テイヴォン対シェレルズのリターナー(とカバーチーム)の違いが決め手となったと思います。

OTになったときの、コイントスで勝って陣地を取ったジマーの采配もしびれますね。確かに、最初から、キックオフの飛距離が全然違い、1Q調子が良かったのが2Q盛り返され、陣地によってキックがまるで違う試合でした。ディフェンスもそれに応えました。

さて、来週はこれまた売り出し中のOAKとの試合。今週のダイジェストを見ると、まだ要所で締めることができない、勝ちきれないチームという印象を受けました。カー対テディ、クーパー対ディグスの同期対決に注目したいのですが、そのためにはまずテディに復帰してもらわないといけません。個人的には、去年のドラフト時にはテディが取れるなんて思っていなかったので、カーを取ろうと思っていました。

Skol!Vikings!
posted by aimadu at 23:32| Comment(2) | Vikings2015 | 更新情報をチェックする