2015年11月07日

Week9に向けて

ホームでのSTL戦。いろいろとチーム状態が似たチーム同士ですが、ちょっとずつミネソタのほうが上(のはず)、しかもホーム。勝たないわけにはいきません!
勝てばGBを捉えることもできますし(アウェイでの強豪には勝てないでしょう)、あんまり意味はありませんがタイブレークではカンファレンス成績かディビジョン成績で、首位になるんじゃないでしょうか。

さて、やはり注目はエイドリアンVSガーリーですが、ガーリーのハイライトは抜けた映像ばかりなので、ヒットされてからの画をあまり見たことないんですよね。確かにすごいけれども、ミネソタのランディフェンスだってジョセフが好調ですから簡単には、やられないと思います。

テディVSフォールズ。オフェンスは両チームともランベースで、QBのパスヤードはテディもフォールズも下位のほう。TDやINTの数もほぼ同じ。でもちょっとずつテディが上なもののほうが多い。そしてテディはクラッチだ!!

ちょっと残念なのはオースティンVSパターソン。確か同期でオースティンが11位くらい、パターソンが20位後半だった気がします。ルーキーイヤーはパターソンの圧勝でしたが、順調にハーヴィンっぽく成長するオースティンに対して、順調に右肩下がりのパターソン。そろそろ開眼してほしいですが、この試合は復帰してきたライトと、パントリターンのシェレルズで対抗しましょう。

そしてウォルシュVSズーアライン。確かこちらも同期でウォルシュのほうがキッカーとしてはかなり上位でドラフトされ、ズーアラインはキッカーとして妥当な順位でドラフト。最初の頃は同じくらいの活躍でSTLのほうがお買い得感があった記憶がありますが、今年はウォルシュの復調もあって、ウォルシュのほうが90%に対してズーアラインは60%で50ヤード以上はほとんど計算できないという状態です。
キッカー勝負になったら、ホームであることも加えて断然有利といっていいでしょう。

そしてお互い残念なのは怪我人の様子。
ミネソタでは、なんとバーとケンドリクスが両方DNPの状態です。コールはFPになりましたが、二人を欠いてガーリーを止められるんでしょうか。フロイドも本当は居て欲しいですが、さすがに無理でしょう。
グリフィンとスミスもひっそりとLPになっています。
STLでは、ロングとクインが両方DNP。ドナルドは好調のようですが、両DEを欠いてエイドリアンを止められるんでしょうか。
なんだか両方強力ランディフェンスのはずが、怪我人のせいで両方ずるずる走られまくるという展開がちらちらと。
ディフェンスマッチになって、要所のテディとウォルシュで勝つ、というのがいい展開だと思うのですが。

そういえばローリナイティスはミネソタ育ちでしたよね。

とにかく簡単な試合ではないと思いますがレギュラーシーズンの折り返しをいい形で締めましょう!

Go!Vikes!
posted by aimadu at 02:29| Comment(0) | Vikings2015 | 更新情報をチェックする