2015年11月13日

NFC-北のタイトルのために

さて、ようやく首位に並んだミネソタですが、タイブレークでは1位になれなかったようです。
ディビジョン内の勝率というところが、ミネソタ3-0に対して向こうは1-0。勝”率”なので、そこも同じとみなされたようですね。シーズンの途中なので意味のない比較ではありますが。
DETもCHIも低迷しているので、対戦を残しているほうが有利にも思えますが、
プレイオフの望みが無くなったことで却ってディビジョン内対戦に集中してくると思うので、結構期待できるような気がしています。

ミネソタの6-2は相手が弱かったからだとか言う声が聞こえてきたので、チームが勝った相手の対戦成績を調べてみました。
ミネソタが勝った6試合の相手の成績は、ミネソタ戦を除くと、14勝35敗で勝率2割8分。勝ち越しチームは一つもありません。4-4のSTLが最高。確かにちょっと不安な気もしなくもなくもないです。

一方、GBは全勝チームに2連敗して、全勝チームに当たっちゃったからしょうがないよなとか思っている人もいるかもしれませんが、逆にGBが勝った6試合の相手の成績を、GB戦を除いて集計すると、19勝31敗で勝率3割8分。勝ち越しチームはこちらも一つも無し。4-4のSTLとSEAが最高。なぁんだ、結局ミネソタと大して変わらないじゃないか、という結果となりました。6試合まで全勝とか言っていましたが、結局それまでの相手が弱かっただけで、強いチームと当たったら負けるんじゃないか、ということですね。

ちなみに、残りの試合で比較すると、直接対決を除くと、
ミネソタの対戦相手は、28勝21敗、5割7分。GBの対戦相手は、17勝31敗、3割5分。
これはなかなか大きい差です。やはり直接対決で叩かないと他力本願は望めそうにありません。
DETの頑張りには期待していますよ。

Go!Vikes!
posted by aimadu at 00:19| Comment(1) | Vikings2015 | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

Week9を終えて

今週も楽な試合ではありませんでしたが、勝ちました!
GBも捉えました!GBはもっとコテンパンに負けていたと思っていましたが、ダイジェストを見るといつものホールディングフリーな感じで追い上げていましたね。

さて、まずは、テディ大丈夫でしょうか。
明らかなチープショットで許せんと思っていたら、なんと向こうのDCはあいつじゃないですか。
無期限追放だと思っていたら、のこのこと戻ってきていました。今度こそ永久追放でもいいんじゃないですか?
空気抜く奴と一緒に。
その前のロールアウトしたときに足元に倒れこまれたやつも、ボックスの外だからランナーとみなされるという説明がありましたが、下がりながらの投げ捨て中のときもランナーなんでしょうかね。

気持ちを切り替えて、いい話に戻ると、ガーリーとオースティンを最小限に抑えることができました。
それぞれ1回ずつヒヤッとするタックルがありましたが、ローズとロビソンがとにもかくにもひっかけることができました。
やはりタックリングがいいとディフェンスは引き締まりますね。選手たちのコメントも、チーム一丸となって止めている気持ちが伝わってきて、今後も大崩れはなさそうです。ディフェンスにとっては第1週のふがいない試合が本当に強い契機になっている気がしますね。
タックルリーダーの1番から3番が、OLB、DT!、OLBというなかなかしびれるスタッツでした。ケンドリクスが欠場してしまいましたが、その分、最近影の薄かったバーさんが活躍した感がありました。

オフェンスは、エイドリアンが、1発ロングはなかったものの貫録の走りで形を作りました。
テディのインターも今日のは仕方ないかなという気もします。もうちょっとコントロールが良ければ通っていたのになぁと。
最終的には、試合前の展望にもあげていたキッカーの違い、テイヴォン対シェレルズのリターナー(とカバーチーム)の違いが決め手となったと思います。

OTになったときの、コイントスで勝って陣地を取ったジマーの采配もしびれますね。確かに、最初から、キックオフの飛距離が全然違い、1Q調子が良かったのが2Q盛り返され、陣地によってキックがまるで違う試合でした。ディフェンスもそれに応えました。

さて、来週はこれまた売り出し中のOAKとの試合。今週のダイジェストを見ると、まだ要所で締めることができない、勝ちきれないチームという印象を受けました。カー対テディ、クーパー対ディグスの同期対決に注目したいのですが、そのためにはまずテディに復帰してもらわないといけません。個人的には、去年のドラフト時にはテディが取れるなんて思っていなかったので、カーを取ろうと思っていました。

Skol!Vikings!
posted by aimadu at 23:32| Comment(2) | Vikings2015 | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

Week9に向けて

ホームでのSTL戦。いろいろとチーム状態が似たチーム同士ですが、ちょっとずつミネソタのほうが上(のはず)、しかもホーム。勝たないわけにはいきません!
勝てばGBを捉えることもできますし(アウェイでの強豪には勝てないでしょう)、あんまり意味はありませんがタイブレークではカンファレンス成績かディビジョン成績で、首位になるんじゃないでしょうか。

さて、やはり注目はエイドリアンVSガーリーですが、ガーリーのハイライトは抜けた映像ばかりなので、ヒットされてからの画をあまり見たことないんですよね。確かにすごいけれども、ミネソタのランディフェンスだってジョセフが好調ですから簡単には、やられないと思います。

テディVSフォールズ。オフェンスは両チームともランベースで、QBのパスヤードはテディもフォールズも下位のほう。TDやINTの数もほぼ同じ。でもちょっとずつテディが上なもののほうが多い。そしてテディはクラッチだ!!

ちょっと残念なのはオースティンVSパターソン。確か同期でオースティンが11位くらい、パターソンが20位後半だった気がします。ルーキーイヤーはパターソンの圧勝でしたが、順調にハーヴィンっぽく成長するオースティンに対して、順調に右肩下がりのパターソン。そろそろ開眼してほしいですが、この試合は復帰してきたライトと、パントリターンのシェレルズで対抗しましょう。

そしてウォルシュVSズーアライン。確かこちらも同期でウォルシュのほうがキッカーとしてはかなり上位でドラフトされ、ズーアラインはキッカーとして妥当な順位でドラフト。最初の頃は同じくらいの活躍でSTLのほうがお買い得感があった記憶がありますが、今年はウォルシュの復調もあって、ウォルシュのほうが90%に対してズーアラインは60%で50ヤード以上はほとんど計算できないという状態です。
キッカー勝負になったら、ホームであることも加えて断然有利といっていいでしょう。

そしてお互い残念なのは怪我人の様子。
ミネソタでは、なんとバーとケンドリクスが両方DNPの状態です。コールはFPになりましたが、二人を欠いてガーリーを止められるんでしょうか。フロイドも本当は居て欲しいですが、さすがに無理でしょう。
グリフィンとスミスもひっそりとLPになっています。
STLでは、ロングとクインが両方DNP。ドナルドは好調のようですが、両DEを欠いてエイドリアンを止められるんでしょうか。
なんだか両方強力ランディフェンスのはずが、怪我人のせいで両方ずるずる走られまくるという展開がちらちらと。
ディフェンスマッチになって、要所のテディとウォルシュで勝つ、というのがいい展開だと思うのですが。

そういえばローリナイティスはミネソタ育ちでしたよね。

とにかく簡単な試合ではないと思いますがレギュラーシーズンの折り返しをいい形で締めましょう!

Go!Vikes!
posted by aimadu at 02:29| Comment(0) | Vikings2015 | 更新情報をチェックする