ゴール前で左フラットに出たアディソンへのパスがとんでもないところに飛んで行ったり、
これまたゴール前の左フラットに出たファーストリードのハムがドフリーだったのに投げずにプレーを潰したり、
両方ともタッチダウンするだろうところでした。
今日Twitterで見たところ、アディソンが右のサイドライン際を抜けていたのに、逆リードに投げて、サイドライン際でギリキャッチ止まり、などをありました。
最初のインターもそれほど難しい状況では無かったような。
二本目はまぁ、パントを蹴ったつもり、というやつでしょう。
私はマッカーシーは怪我の回復と言うよりも回復後に準備ができていないので控えにいると思っているのですが、
交代要求はますます高まっていくでしょう。
問題なのは今週がショートウィークで、(こちらでの)金曜日にはもう試合があること。次戦もウェンツで行かざるを得ないのかもしれません。
そして私が金曜日の仕事がずらせずリアルタイムで見られないこと。
リアルタイムで見られないどころか、土曜の夜まで見られないので、情報シャットアウトが難しい、、、
ブランデルのスナップがホームランになってしまったのは、なれないポジションでちょっと責められない気もします。
とはいえ、あれで流れが大きく変わってしまいました。
ネイラーへのTDパスがブランデルのホールディングで無効になったのも、微妙な判定でしたね。
掴んで下向きに引いたと言うよりも、すかしつつ右手で払ったので倒れたところ、左手でショルダーの脇を持っていたくらいな気もしますが、
掴んでいると言われると掴んでいるんですが、ショルダーの脇を掴むのは誰もがやっている程度の掴みですからねぇ。
ホッケンソンのTDキャッチが無効になった件、あれは仕方ないかもなと思います。
確保した後、地面にボールが触れる分には問題ないのですが、その後、ボールが跳ねてしまっているので、確保してないという判断になったのでしょう。ただ、ボールの下に手が入った状態でボールが跳ねた場合は、ボールの一部地面に付いてしまったとしても、手が下に入っている判定でセーフな場合もよく見る気がします。
ホッケンソンが十分セパレートしていたので、走りながらとはいえ、もっと手元に投げていれば問題なかったと思います。
ディフェンス側も久しぶりにひどくやられました。
バークリーは抑えたのですが、パスはビッグプレーを許しすぎました。
もともとハーツはブリッツに対して良い成績を残していたためか、ブリッツ少なめにしていたように思いますが、
それでもグリナードやターナーのプレッシャーが最後届かず、ビッグプレーを決められるのがいくつもありました。
グリナードもターナーもプレッシャーまでは行くのですが、フィニッシュするのが苦手なような気がします。
OLのテクニックとして抜かれるときに最後にちょこっと一瞬だけホールディングしたりするのですが、
それに引っかかってしまっている気がします。
対タッシュプッシュでは、LBのバッティが潰れ役としてスクリメージと平行に寝るという見かけないプレーに挑戦。
おそらく相手のOLに低く潜られないようにして腰を浮かせる意図があったのかなと思います。
1回目は1stダウンを更新され、2回目は相手が反則したので一応成功?
結局、効果があったのか分からないのですが、新たな試みにはなりました。
そもそも、タッシュプッシュ自体がスローで見るとGがフォールススタートしてるとか、OLの全員のヘルメットがボールより前にセットしてるとか、ちゃんと反則取ったら半分くらい反則なんじゃ無いかというインチキプレーなので、
ちゃんと反則取るか、とれないならプレーごと禁止するか、してほしいもんです。
そもそも昔は反則だったのに、何時の頃からかOKになったものらしいです。
次戦はショートウィークでLACと。
カリル=マックの復帰のためにスペシャルチームのキープレイヤーをカットしたら、
さっそくビッグリターンを決められてたというビデオが流れてきました。
厳しい対戦相手が続くのは分かっていたこと。仮想プレイオフのつもりでまずは一つ白星先行させましょう!
Go! Vikes!
